中小企業診断士 通信講座

中小企業診断士試験合格への最短距離

中小企業診断士として登録するためには、
中小企業診断協会が実施する第一次試験と第二次試験に合格する必要があります。

 

中小企業診断士の試験の合格率はどのくらいでしょうか。
一次試験で16〜20%、二次試験は10〜20%、つまり一次二次を通して合格する割合は3〜4%だけという、
合格するのが難しい試験と言えます。

 

では、試験勉強としてはどんな方法があるのでしょうか。

 

まず、手っ取り早い方法は「学校に通う」。LEC 、TAC、大原などの専門学校があります。
受講料は一次二次総合で20後半〜30万円程度。
一見高い気がしますが、勉強仲間ができてモチベーションが保てるメリットがありますね。

 

次が「通信講座」。
受講料は総合対策講座でも10万以下で大丈夫そうです。
科目単位だと1万円以下選択肢は沢山あります。

 

最近ではeラーニングもありますね。

 

独学でやるなら、過去問題集を解くやり方がポピュラーでしょう。
例えば「中小企業診断士過去問解体全書〈平成23年度版〉」3150円。
何冊か用意しても1万円程度でしょうか。

 

出題方法は、一次試験が筆記(回答選択方式)試験、二次試験は記述式と口述試験となっています。
合格者の体験談などでは、
全て通学講座にした人、一次は通信で二次は通学にした人、一次は独学で二次は通学にした人など、
人それぞれ模擬試験を利用したという声もあります。

 

合格するのに必要な勉強時間は、1000時間〜1300時間と言われています。
自分のライフスタイル、性格、苦手な分野などを考え、
自分に合った勉強方法を選んで、試験合格目指して頑張りましょう。